人生最後の日まで長崎密着!塗装・リフォームに命掛け。亀の甲より年の功!経験豊富な(株)なかよしリフォームの代表 野中義孝でございます。
お察しのとおり、なかよしリフォームとは、のなかよしたか、の名前から採用しています。

さて今日は、山の上に佇むとある一軒のお宅での、心温まる出来事をお届けします。
そのお宅に住まわれているのは、70代のご夫婦。
奥様からは「ちょっとイメージチェンジしたいのよ」とご相談をいただきました。
「今の色も悪くないけど、気持ちを明るくしたくて…」と。
色のご希望は、なんと「青」でした。
正直なところ、山の上の住宅にブルーは少し冒険です。
でもお話を聞いていると、どこかで「青空のような毎日を過ごしたい」というお気持ちが、にじみ出ていました。
昔、お二人で旅行に行ったときの青い海。
夏の洗濯物が乾く頃、見上げた空。
どこかに「青」にまつわる思い出があるのでは…と、勝手ながら想像してしまいました。
私は今年でリフォーム歴40年。
お客様の言葉の行間から、「本当の願い」をくみ取るのも、職人の務めだと思っています。
完成した外壁は、まるで山の上に浮かぶ、青空の家。
足場を外した瞬間、奥様がぽつりと一言。
「この色、すごく好き。なんかね、若返った気がするの。」
それを聞いて、私は確信しました。
このブルーは、ただの色じゃない。
思い出や願い、そして“これから”の人生を支える、希望の色だったのです。
家というのは、ただ住むだけの場所ではありません。
心を映す“器”のようなもの。
だからこそ、色一つで人生の景色まで変わることがある。
私は、そんな塗装の力を信じています。
「亀の甲より年の功」なんて言葉がありますが、
歳を重ねたからこそ、お届けできる色がある。
これからも、そんな“色の物語”を大切にしていきたいと思います。
塗替えリフォームなら、なかよしリフォームへ。
いつもありがとうございます。




